インサイトを得るのはひらめきや直感の要素があるという理解でOK?

火曜日 雲一つない青空 機嫌良し

下書きのまま、公開できていない記事がいくつかあるが、これこれでそのときどきの気持ちを吐露自体はできてるので、意味はあるなと感じる。

 

 

ヒットを作る調べ方の教科書

昨日はマーケ本のペアドクに参加してきた。

 

ペア読書コミュニティ「ペアドク」

 

www.dentsu.co.jp

 

初のマーケ本としてはピンとこなかったが得るものはあった

マーケ本って全然読んだことないので、参加してみたが、現職が全く顧客やクライアントに売るというロールではなく、自分の仕事に結びつけて読むというよりは、別の世界の物語として読んだ。

 

さまざまな手法が網羅的に記載されており、教科書というよりは参考書のような印象を受けた。

勘や経験でエイやで選択するな リサーチしろ ただリサーチの先にはひらめきや直感も必要

データを収集、分析せずに意思決定することと、それらを行った上で意思決定することは、違うよね。ひらめきや直感はデータ収集と分析の過程ででてくるんだよね。

 

と、理解した。

 

リファクタリング・ウェットウェアでも達人になるにはルールより直感が必要という話があって、それから直感という単語には敏感になっていると思う。直感とはなんだっけという点で。

 

書籍やペアドクの談話でも直感について膨大なパターンマッチングとか、インサイトを得るには同じ業界や業種で長い経験を要するとかの話が出ていた。

 

この辺りもリファクタリング・ウェットウェアのコラムで達人になるには10年必要と述べられていて、長期的な経験によって具体的に得られるものの一つにインサイトもあると理解した。

 

もう少し、概論というか、入門的な書籍を挟まないとついていけそうにないのでそちらを読んでからまたこの書籍に戻ってこようと思う。